王監督も怒らせた二岡だが、丸刈りにして出直したそうな。ご苦労なこった。昇格は週明けとなり、今日の横浜戦で姿は無かった。今、合流しても果たして居場所はあるのか。そんなに甘くは無い。ただ、今回の二岡の失態は、我々、男にとっても教訓となる。やはり浮気は見つかっちゃダメなのだ。火遊びは細心の注意を払うことが肝要である(また、女性に嫌われる)。
さて、今日も夕刊紙3紙を紹介してみよう。まず、何か言わなきゃ気が済まない反体制派の拠り所「日刊ゲンダイ」では、『二岡、今オフ、懲罰トレード』という記事が!!実際、去年のオフに日ハムからオファーがあったことも挙げている。さらに、新番組「サキヨミ」を潰す陰謀説も紹介。
続いて、現実派のスタンダード「夕刊フジ」では、今回の騒動は、モナとカズ(キング)の密会をキャッチしようとしたところ、二岡がやってきたという裏話を披露。『飛んで火に入る二岡』と大々的に掲載。うーん、情けない。かつては、ジャイアンツのジーター(ヤンキース)とも呼ばれた二岡だが、今や比較すること自体恥ずかしい。ジーターは常に浮名を流しているものの、お遊びはシーズンオフと決まっている。
最後は、売れるためならUFOだって捕まえる「東京スポーツ」。2人が入ったラブホの部屋とベッドを撮影し、部屋全体の見取り図も掲載。以前の彼氏、細野の事務所まで取材するという念の入れよう。これぞ記者の鏡である。ホテルの部屋に潜入し、細野への一撃も忘れない。世界に誇る夕刊紙である。
ちなみに、昨日、今日と、それぞれの夕刊紙にキャッチコピーをつけたが、これは2年前、朝の番組を担当している時、実際、ニュースを読む際、こんな紹介をして遊んでいた。というか、アナウンサーに読んでもらっていたものだ。普通に、「夕刊フジ」では・・・と紹介したところで、何も面白くないから、それで思いついた。全部合わせて、どれくらい考えたのかなぁ。昔から、この3紙は、仕事帰りによく読んでいて(オヤジですよ、私は)、記事はもちろん、それぞれの特徴を分析していたのが飯の種になった。昔から、文字を読むのが好きだったのだなと思う。どんな新聞であれ、エロい記事からお堅いものまで、差別することなく、記者の汗と涙と我慢汁が染み込んだ根性の結晶である。頑張ってほしい。
今日は、本当は加藤紘一が「拉致被害者を北に返した方が良かった」なんて言いやがったことについて書きたかったが、ミーハーネタになってしまった。加藤は元来、シナの手先で、外交センスゼロの売国奴である。顔つきも年々、生気が吸い取られているようで、目を合わせると貧乏神が乗り移るようだから、なるべく、テレビで見ないようにしている。自分の出番が丸っきりないため、こういう発言で世の利口バカ達の気を引こうとするのだが、いかんせん、誰も「そうだ!そうだ!」と納得しないから、日比谷高校から東大を出ても、加藤の場合、クソの役にも立たないことがこれでよくわかるだろう。かつての同志だった小泉にまさか先を越され、盟友ヤマタクは相変わらず精力旺盛でチン〇が衰える気配がない。2人をうらやましいと思いつつ、自分の今のポジションでは何もできない苛立ちの矛先を拉致被害者に向けるというおぞましさ。こいつは最低、最悪の売国奴である。もっと糾弾されるべきだ。
ということで、みなさん、良い週末を!


by duralumincase
このニュース、伝える必要ある…