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真木よう子

2008/01/10 11:18

 

初めて真木よう子を見たのは、いつだっただろうか。昔からのファンならばもっと早いだろうが、自分は「パッチギ!」のDVDだったと思う(映画じゃないところが遅いのだが)。ヤンキーと看護婦の役を見事に演じて、沢尻エリカよりも印象に残った。
その真木よう子が昨日、「グータン・ヌーボ」(CX)に出ていた。あまりバラエティには出ないので、ドラマとは違う、やや素に近い表情を見ることができた。去年発売され、センセーショナルな話題を提供した「月刊 真木よう子」(新潮社)では、かなりきわどいショットが掲載され、自分の脳内物質がざわめいているのを実感したのは記憶に新しい。
パッチギ以来、彼女が出た映画をそれなりに観ている。名前は忘れたが、精神病院らしき場所が題材のもの(恵比寿ガーデンシネマで観た。彼女のヌード場面もあったが、エロいという感じはなく、「美」というイメージだった)や話題作だった「ゆれる」、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督(ちなみに日本人)の「おいしい殺し方」など、おととしは、よく観た。「おいしい殺し方」は渋谷で観たのだが、それは彼女の舞台挨拶があると聞いたからだ。たまたま、映画館に入る前に外で携帯をかけていたら、生の真木よう子に遭遇。かなりキャシャで胸も大きかったが、不機嫌そうだった。舞台上でも不機嫌そうだったが、彼女に言わせると「それが普通」らしい。我々は、彼女に「いい子」を求めてはいけない。女優は舞台や映画で観客を魅了するのが仕事。この辺りは気にしないでいい。
あの細い体からは想像できないのだが、映画などでかなり大きな声を出せる(彼女曰く「シャウト」)のも彼女の特徴だ。リアリティのある声で、聞いてる方が少しビビる。しかし、存在感があるんだなぁ。深夜ドラマの「SP」でも、彼女がいるといないのとでは大違い。堤〇〇は共演女優をすぐ落とすので有名だから、それなりに心配だが、彼女はそんな女じゃないだろう。根拠はないけど、多分当たっていると思い込むしかない(笑)。
これからもいい作品に出演して、我々を楽しませてほしい。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

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