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GW明け、風邪を引く

2012/05/09 21:56

 

GWは仕事だった。

 

毎年のことだから、別に大したことない。

 

遊びといえば、先週土曜の夜、渋谷に飲みに行ったくらい。

 

疲れていたのに、朝まで飲んだのがいけなかったのかな。

 

仕事で休みが無くなると、食生活も疎かになりがちで、寝不足も重なる。

 

大好きなネギも食べなくなる。免疫力が低下する。風邪を引く。咳が出る。悪循環だ。

 

だから昨日、仕事終わりに近所の内科へ。

 

「去年の6月と同じ症状です」

 

「えー!?」

 

「じゃ、同じ薬、出しておきます」

 

去年の6月・・・そんなに忙しかったっけなぁ。記憶がない。

 

でも、何故、この冬は風邪を引かなかったのだろう。

 

あたたかくなって、油断したんだな。

 

喉と呼吸器のチェックをされて、3分で診断終了。

 

3分で1000円か。儲かるな、医者は。

 

晩飯を食う気力もなく・・・。知り合いからの長電話あり。巨人の逆転負けにキレる。

 

そのうちに薬が効いて、バタンキュー。22時就寝、朝7時半起床。小学生並みに寝る。

 

で、今日は、在宅作業で助かった。これで外出していたら、体がもたぬ。

 

夕方前に仕事を終わらせ、溜まった新聞を読んで、BSフジで「座頭市」を見る。勝新がカッコいい。

 

拾えるネタを拾って、本日の営業終了。近所のタイ式マッサージへ。

 

いつものように気持ち良し。

 

晩飯を食って、薬を飲んで、巨人戦を見て「今日も逆転負けか?」と少しキレそうになったが、何とか逃げ切る。情けない。情けないぞ、原監督!

 

ブログを書いて、後は寝るだけ。

 

今年の巨人・・・何だか見ていて面白くない。

 

横浜の方が楽しそうに野球している。

 

失うものが無いって、すごいんだなぁ。

 

この年齢になると失うものだらけ。

 

背負っているものとか、投げ出したくなる。

 

まぁ、少なくとも、総入れ替えはしないとね。

 

来年あたりになるかなぁ。

 

全てが古くなっている。

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東京タクシードライバー物語

2012/04/28 23:54

 

タクシーの運転手さんと、よく話をする。

 

景気のこと、政治のこと、うまいラーメン屋のこと、etc.

 

今日も、浜松町~上野コースで、気持ちよく酔う。

 

駅で先輩2人と別れ、上野で1人で2次会をやって、タクシーで帰宅。

 

いい酒だから、すごく気持ちいい。

 

明日も2日酔いじゃないだろう。

 

ありがたいことだ。

 

2次会で一緒に飲んだ女の子は、とても素敵だった。

 

また、飲みたいな。

 

さて、タクシードライバーの話に戻る。

 

もう、正直、景気をよくするなんて不可能だ。

 

野田だろうと、誰だろうと、無理。

 

残念ながら。

 

だから、これからは、いかに、縮小した経済の中で、身の丈に合った生活をするかどうかにかかっている。

 

経済成長なんて、もう、幻想に過ぎない。

 

バカな経済学者にダマされるな。

 

自己防衛と我慢、これからはそれに尽きる。

 

東日本大震災は、いわば戦争で負けたことに等しい。

 

それくらいダメージは深い。

 

他人事じゃないぞ。

 

皆さん、その認識でしょうか。

 

先日、被災地に行ったけど、悲惨だった。

 

行っていない人は、GWにでも行ってほしい。

 

あの悲惨さは、無条件降伏直後の日本と同じである。

 

日本人は調子に乗り過ぎた。

 

石原都知事の言う、天罰とは言わないまでも、八百万の神々から「お前ら、いい加減、金、金、金って言ってんじゃねーぞ」という怒りを買ったのかもしれない。

 

では、被災した場所が、何故、東北なのか。

 

それは、私にはわからない。

 

次は・・・・かもしれない。

 

身の丈に合った生活・・・・・

 

これを目指して、この10年、とりあえず10年辛抱してみよう。

 

次の10年は何か変わるかもしれない。

 

もうすぐ戦後70年。

 

日本人は、そろそろ成熟した姿を世界に見せつけないといけない。

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まずいね ニュース記事に関連したブログ

2012/04/22 01:01

 

巨人が4連敗??

 

ありゃりゃ。

 

実家の前の魚屋のじーさんが、天国で怒るぜよ(笑)。

 

普段はおとなしいのに、巨人が負けると酒の量が増えたという伝説のじーさん(笑)。

 

また、いつか会いたいな。

 

ナイターシーズンは、いつもニッ☆ン放送を聴いていた熱狂的巨人ファンだった。

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関連ニュース

みんな、izaに登録してくれ!

2012/04/21 22:54

 

俺にコメントくれよ!

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クズだな ニュース記事に関連したブログ

2012/04/21 22:53

 

レイプする男は最低。

 

クズだな。

 

地獄に落ちてほしい。

 

落ちろ。

 

公開死刑でいいんじゃないか。

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関連ニュース

原さん、そう言いますけどね・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/21 08:16

 

3連敗でイライラが募り、歯車が噛み合わないと原監督は言うが、それは連勝中にもかかわらず、水曜の中日戦に、2番で亀井を使ったことから始まっていないか?

 

好調の谷を外してまで、決断した亀井のスタメン。

 

しかし、裏目に出た。

 

活躍すれば、私もファンも納得するが、亀井は2010年以降、バッターボックスで力が入り過ぎている。

 

本来の思い切りのいい打撃をするきっかけがつかめていない。

 

要するに、心と体のバランスが取れていないのだ。

 

このブログでも何度も書いていることだが、原監督の亀井愛は異常である。

 

だが、一方で、亀井のバッティングの調子は悪いままだ。

 

本当に愛があるなら、2軍降格で、もう一度鍛え直させるなど、荒

治療も必要なのではないか。

 

そして、ファンあってこそのプロ野球だ。

 

しかも、巨人だ。

 

勝ってこそ、ファンは浮かばれる。いい酒も飲める。

 

コーチをはじめ、原監督の采配に「それは違うのでは?」と言える人が周りに少ないのではないか。

 

チーム浮上のきっかけは、首脳陣にあると言いたい。

 

ここ数年、弱い巨人ばかりを見せられ、イライラが募るのはこっちの方だ。

 

戦力的には12球団で1番とマスコミは言うが、試合で活躍できない選手を使うなら、戦力もクソもない。

 

選手は、これまでの名前で試合をしていないか。

 

監督やコーチは、本当に選手の調子を見極めているのか。

 

谷が好調なら、そのまま使えばいいのだ。

 

亀井を使うことによって、チームの何を変えたかったのか。

 

そこまで考えてスタメンに送り出したとは思えない。

 

自分のお気に入りだからといって、ベテランのプライドを踏みにじってまで亀井を使うのなら、もう私は原監督を応援しない。

 

仕事に行く前に、今日は言わせてもらった。

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関連ニュース

飲んでますか~

2012/04/15 01:11

 

木曜、楽しい飲み会だったが、夕方6時から翌2時半まで。飲んだ。で、朝6時から仕事する。頭がパーちゃんになった。

 

浜松町で2軒、3次会は銀座。博品館近く。地下にあるディープなカラオケ屋。ザギンのおねえちゃんが来るようなハイカラな店だった。

 

昨日(土曜)、仕事&会議終わりで、恵比寿で2軒。夕方6時半から夜11時半まで。

 

コーヒー風味の変なカクテルを飲む。名前は忘れた。

 

いずれにせよ、焼酎や日本酒の一気がなかったから、バーボンやカクテルを中心に、気持ち良く酔えた。

 

でも、これだけ日本が好きなのに、焼酎、日本酒、ホッピーが全く飲めない。

 

アメ公をバカにしているのに、飲むのはケンタッキーバーボンばかり。

 

はぁ、日本酒をキッと飲める男になりたい。

 

以上、近況報告終わり。尾張名古屋は城でもつ。

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名刺交換と桜と被災地

2012/04/10 22:05

 

連日の仕事漬けで心身ともに疲弊し、逃げるように帰宅。

 

もう、今日は、夕方以降、誰にも会いたくなかったし、何もする気も起きなかったが、いくつかのメールが届いており、またせっつかれた。

 

勘弁してくれよ(笑)。

 

疲れた~~~。

 

山でも海でも、どちらでもいい。

 

1人静かに民宿か旅館に1泊して、ゆっくり過ごしたい。

 

で、今日は、とあるビジネス街で簡単なランチをとったのだが、その行き帰り、不動産会社の新入社員から「新人研修で、名刺交換をさせて頂いております。すみません、交換して頂けませんか」とお願いされた。

 

立派な言葉遣いで、お前ら、少し気持ち悪いぞ。

 

そう言いたくなる、意地悪な36歳。

 

3年前の今頃かな、このブログでも書いたと思うけど、名刺交換したのを覚えている。その時は六本木の不動産会社だったと思う。

 

今回は、どこだったけな。都心の不動産会社らしい。

 

不動産会社の専売特許か?新人研修で、道行く人に名刺交換って。

 

前回は女の子だったが、今回は2人とも男(しかも同じ会社だとわかった。おいおい)。

 

俺は、ここでも女運が無いなぁ。

 

笑っちゃうよ。

 

まぁ、彼らも一生懸命だったので、協力させてもらった。

 

頑張れよ。どうせ数年で辞めるんだろうけど・・・って、そんなこと言っちゃいけないか。

 

さて、東京の花見は今日までが良さそうなのかな。

 

明日は全国的に雨らしい。

 

花散らしの雨か。

 

ここで勝手なことを言わせてもらうが、私は、みんなが言うほど桜が好きではない。

 

その代わり、梅が大好き。

 

先日訪れたいわきでも、泊まったところの隣家の軒先に潜入し、香りを楽しんできたほど。

 

しかし、梅は桜に比べたら地味・・・

 

そこが桜に人気を譲る理由かもしれないが、桜にはあの上品な香りはない。

 

私は、梅のあの甘い香りが大好きだ。

 

梅酒も好きだったが、今はあまり飲んでいない。

 

でも、梅酒の香りも上品でいいと思う。

 

桜は派手過ぎて・・・何かねぇ。

 

言うなら、一緒に暮らしているバスト90の女が、毎晩、見て見て~!と、自らの乳房を持て余している姿に似ている、というと言い過ぎだろうか。

 

いつからか、桜が好きではなくなってしまった。

 

何故か、わからない。

 

今や、私が子どもの頃に見た本来の桜色を持つ桜は少ないし、ソメイヨシノは真っ白で、夜桜になると不気味に感じてしまう。

 

八重桜だとババアの化粧のように、ピンクが濃くて、ちょっと・・・

 

これに対し、梅は赤、白、ピンク、いろいろあるが、白でもどこか上品な白である。

 

そんな梅が好きだ~~~

 

明治通りで、そう叫びたくなる。

 

あ、上品といえば、今日、仕事で出会った女性は、とても上品だった。

 

それはさておき、今日は、先日行った福島県いわき市について書かなければ。

 

いわきの沿岸部は、あの大震災から1年経った今も復興が進んでいない。

 

がれきの山は残っていたし、沿岸部一帯が閑散としていた。

 

知り合いは被災し、今もなお、帰宅することが出来ていない。

 

夏は海水浴客で賑わうという豊間も、根こそぎ津波に持っていかれた。

 

その様子に絶句し、私は手を合わせることしか出来なかった。

 

ただ、現実を見ることが出来たのは大きい。

 

それも、仕事ではなく、自分の金を使って行けて良かった。

 

いわきの海は静かで穏やかだった。

 

あの海が、あの日、豹変するとは・・・

 

いわきの沿岸部は、もう目の前が海で、あれではすぐ逃げないと死んでしまう。

 

とはいえ、まさか、あれほど大きな津波が来るとは思っていなかっただろうし、被害者やその家族のことを思うと、やりきれなくなる。

 

あの地震は、いったいどんな意味があったのだろう。

 

石原都知事の言う、日本人の我欲によって起こされた天罰なのか。

 

私は、未だに答えが出ていない・・・・・

 

疲れを抜くため、ゆっくり風呂に入った。

 

それから、晩飯は何を食うかと考えていたら、久々に塩ラーメン屋に行くか、と。

 

美味かった。

 

帰り際、明治通りでフルチンのオヤジを発見。

 

怖くて逃げた(笑)。

 

変な汗をかいた後、自宅マンションの前で大家さん(おばあさん)に会う。

 

ゴミ出しの帰りだ。

 

「桜がきれいだねぇ」、と。

 

家の前には桜の木が何本もある。

 

「そうですね」と、私。

 

困ったな、それほど好きじゃないんだけど・・・なんて言えない(笑)。

 

ゆっくり一緒に階段を昇ってから、5~6分、世間話。

 

東京広しと言えども、桜を眺めながらおばあさんと世間話する36歳は、俺だけだろう。

 

少し心が和んだ夜だった。

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怒涛の半年&被災地へ

2012/03/31 22:07

 

明日から4月かぁ。

 

ここ数年、土日が仕事で、平日に何とか休みを取る生活をしていたのだが、この半年は全く休みなし。

 

年末年始は、大晦日に実家に帰り、2日の夜に東京に戻ってきたが、ろくに休めなかった。

 

ストレスは溜まり、1月には腰を痛めた。日々の健康の大切さを改めて認識した。

 

自由業は仕事が無ければおしまいだが、効率よく仕事をして、上手に休まないと身が持たない。

 

しかし、この「効率よく」ということが出来ない。

 

サガだな、私の。

 

生き方と置き換えてもいい。

 

仕事においては、どうしても突き詰めてしまう。

 

他の事は、いい加減のくせして。

 

まぁ、一生懸命やっていると思えば、救われるし、報われる。

 

忙しい中、何回か飲みに行けたことにも感謝しなきゃ。

 

有難いことに4月からまた忙しくなるが、この半年ほどではないだろう。

 

少しは自分のペースで仕事が出来ると楽観視している。

 

正直、私の仕事は、資格が必要なものではないが、誰にでもその道が開けているというわけではないという、不思議な仕事でもある。

 

だからこそ、頑張ろうと思っている。

 

誰にでも成れる職業ではないのだから。

 

成りたくても成れない人だって大勢いるし、仕事が減っている人も目立つ。

 

手を抜くことは許されず、抜いた瞬間、それが倍になって跳ね返ってくることも多い。

 

常にネタはどうするのかという不安に駆られるが、逆に言えば世の中で起きていることが全てネタであり、何でも飯のタネになるという珍しい商売だ。

 

元々、安定志向だったのに、どうしてこんな仕事に就いてしまったのか。

 

本当によくわからない。

 

サラリーマンや公務員は何て安定しているのだろうと、恨めしく思うこともあった。

 

だが、今思えば、いい選択だった。

 

成功すれば定年がなく、一生、この仕事や関連することで飯が食えるのだから。

 

私には元々、定年という概念がなく、体が丈夫で一生仕事が出来るなら、その方がいいとずっと思っていた。

 

その気持ちは、今も変わらない。

 

悠々自適な生活になったとたん、おそらく体を壊し、ボケが始まるだろう。

 

それだけは嫌だ。

 

さて、実は先週末、宮城の石巻と福島のいわきを訪れた。

 

被災地を一度訪れて、手を合わせに行きたかったのだが、去年の3.11以降、仕事で全く身動きが取れなかった。

 

津波や原発のニュースを聴くたび、胸が痛くなった。

 

東京で、普通に生活していていいのだろうか。

 

そう思うことも少なくなかった。

 

しかし、ようやく先週末、念願が叶った。

 

東北道で仙台を目指し、石巻へ。

 

遠かった・・・

 

この遠さが、東北と首都圏との震災に対する距離感でもあるのかなと思った。

 

やはり、現地に行かないと見えないものがある。

 

石巻の港近くの商店街は全く人がいなかった。

 

あるコンビニ近くの仮設住宅では、少年とおばあちゃんが寂しそうな目をして、買い物に出かける姿を見た。

 

やりきれなかった。

 

ガレキの山がうず高く積まれていた場所も見てきた。

 

そして、多くの犠牲者が出た大川小学校の跡地にも足を運んだ。

 

ジュースやお茶を供え、手を合わせて祈ってきた。

 

胸が張り裂けそうな気持ちになった。

 

 

私が犠牲者の親だったら、どんな気持ちになるだろう。

 

 

正直、立ち直れないかもしれない。

 

 

ただ、津波が来るとわかった時点で、裏山に逃げるなり、何か行動に移せなかったのか。

 

その決断が、どうして先生たちに出来なかったのか。

 

いくら、その日は雪が降っていて、しかも裏山の斜面が急だったからといって、何も行動を取らず、子どもたちに「登れ!」と言わず、30分以上も校庭に並ばせておき、結果的に多大な犠牲者が出たことには、やはり責任があるのではないか。

 

確認したが、大川小学校は北上川よりも水位が低いところにあり、あの場所が、地震発生時に避難場所になっていたこと自体、おかしい。

 

私たちは、常に歴史や過去に学ぶ必要があると思うが、過去に津波が来なかった場所だからといって、次に来ないとは限らない。

 

今度の震災で得た教訓は、これに尽きる。

 

常に最悪の事態を想定し、行動計画を練っておかないと、実際の天災に対応できないのだ。

 

私の実家は海沿いにあるが、地元の町会議員が調べたところ、1000年間、津波の被害は出ていないという。

 

この前の震災でも、「それほど大きくはないが、津波が来た」と言う人がいたのだが、「その波は、茅ヶ崎と小田原の方角へ避けて行った」とのこと。

 

私が見たわけではないが、これが本当なら神様に感謝しなければならない。

 

ちなみに、この現象は、関東大震災の時でも起きたという。

 

しかし、今度もまた、同じような幸運に巡り会えるとは限らない。

 

親には、大きな地震が起こったら、駅まで逃げろと言ってある。

 

もう、津波が来たら、一目散に高台へ逃げるしかないのだ。

 

話を戻す。

 

石巻に関する被害を詳しく調べてから行ったわけではなかったので、正直、勉強不足だったが、1年経っても町のあちこちに震災の傷跡が残っている。

 

元の状態に町が戻るまで、あと何年かかるのだろうか。

 

津波の影響で、北上川の川幅は広がり、形は変わってしまった。

 

それでも、訪問したその日は、悲しいほどの快晴で、この世に神はいるのかと思った。

 

そもそも、何故、石巻に行ったのだろう。

 

いわきに関しては、縁や土地勘があるのだが、石巻に関しては、ただ単に「行こう」と思っただけ。

 

親類縁者はもちろん、縁や土地勘はない。

 

だから、きっと、誰かに呼ばれたのだと思う。

 

あるいは、誰かに行って来いと言われたのだろうか。

 

わからない。

 

明日以降、チャンスがあれば、いわきについても書きたいと思う。

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揺れた、揺れた ニュース記事に関連したブログ

2012/03/15 00:42

 

午後9時過ぎ、仕事を終え、帰ろうかと職場を後にしようとした瞬間、グラグラとビルが揺れた。

 

とりあえず、落ち付いて良かったよ。

 

夕方、青森沖で起きた地震と連動していたのかな、と。

 

どうしたんだ、日本列島。

 

去年の大震災以降、この国が揺れている。

 

大日本帝国が揺れている。

 

不安は募る。

 

うーん、今後、大きな地震が起きるのだろうか。

 

私の実家は神奈川の海岸のすぐそばなので、過敏にならざるを得ない。

 

もう、落ち付いてほしいよね。

 

いい加減。

 

俺たちはいいけど、被災地がまた揺れるのは心苦しい。

 

どこまで東北の人を不安にさせるのか。

 

関東でも、千葉や茨城も被災地だし、復旧に時間がかかっていることは意外に知られていない。

 

メディアの皆さんには、もう少し、ここも伝えてほしい。

 

地震で不安になったのに、先輩から誘われ、飲み屋へ。

 

飲むしかねーだろう、と。

 

はい、そうですね、と、生中1杯、ハイボールを3杯。

 

今日は、別件で予定があったのだが、また穴をあけてしまった。

 

明日、埋め合わせるか。

 

ということで、備えあれば憂いなし。

 

この国の未来を考えると、憂鬱になってしまうが、それに負けないで、何くそと生き抜く気概が必要だ。

 

私も、生き抜いてみせる。

 

だから、あなたもガッツで、この時代を駆け抜けてほしい。

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